昨日の築地の初ゼリで、大間産のマグロが960万円の値がついたというニュースを目にしました。
この不景気にすごいな〜と関心しましたが、このマグロが人の口に入る時、ひと切れいったい幾ら位するのだろうとか、このマグロを釣った漁師さんは羨ましいな〜とか考えてしまいます。
これだけ高い値段がつくのは珍しいからこそ、ニュースなどで取り上げられるのであって、いつもこんなんでしたら漁師さんは大金持ちですね。
これは、いろんな好条件が重なってこそ付いた価格で、これこそが「セリ」の醍醐味でもあります。
一般の方は「セリ」と言ってもピンとこないかも知れませんね。
売り手の人間が笛を吹きながら、早口でしゃべっていて、買い手の人間が、難しい顔をして頭をひねりながら、商品と向かい合っているというのが、セリのイメージではないでしょうか。
そんなセリの裏側をまとめて書いておりますので、初めてこのブログをご覧になった方はこちらを参考下さい。こちらをクリック→
築地のセリは一度見たことがありますが、早口で何を言っているか解りません。
セリは本当に地方によって特色が全然違いますので、慣れないとまずその雰囲気に溶け込めません。
そして、セリは「駆け引き」だらけの、空間です。
売り手はいかに高く売るかの駆け引きや戦略を、買い手はいかに安く買うかの駆け引きをそれぞれ駆使します。
きっとこの築地の960万のマグロも、ご祝儀相場もあるでしょうが、売り手の駆け引きと戦略が上手くいった成果ではないでしょうか。
そこで次回は、売り手が高く売るための、戦略について触れてみたいと思います。
それではまた。良い夢を♪
この不景気にすごいな〜と関心しましたが、このマグロが人の口に入る時、ひと切れいったい幾ら位するのだろうとか、このマグロを釣った漁師さんは羨ましいな〜とか考えてしまいます。
これだけ高い値段がつくのは珍しいからこそ、ニュースなどで取り上げられるのであって、いつもこんなんでしたら漁師さんは大金持ちですね。
これは、いろんな好条件が重なってこそ付いた価格で、これこそが「セリ」の醍醐味でもあります。
一般の方は「セリ」と言ってもピンとこないかも知れませんね。
売り手の人間が笛を吹きながら、早口でしゃべっていて、買い手の人間が、難しい顔をして頭をひねりながら、商品と向かい合っているというのが、セリのイメージではないでしょうか。
そんなセリの裏側をまとめて書いておりますので、初めてこのブログをご覧になった方はこちらを参考下さい。こちらをクリック→
築地のセリは一度見たことがありますが、早口で何を言っているか解りません。
セリは本当に地方によって特色が全然違いますので、慣れないとまずその雰囲気に溶け込めません。
そして、セリは「駆け引き」だらけの、空間です。
売り手はいかに高く売るかの駆け引きや戦略を、買い手はいかに安く買うかの駆け引きをそれぞれ駆使します。
きっとこの築地の960万のマグロも、ご祝儀相場もあるでしょうが、売り手の駆け引きと戦略が上手くいった成果ではないでしょうか。
そこで次回は、売り手が高く売るための、戦略について触れてみたいと思います。
それではまた。良い夢を♪








